久々に生放送で見ました。 冒頭ちょっと間に合わなかったので録画で追いかけながら、30分後くらいにおいつきました(^^)。


 今日のステージは、3S4S22S3下ってG というコース設定でした。最後の山頂を逃げの中にいたデラフェンテがなんとか取ってマイヨ・ブラン・アポア・ルージュを手にした後、小集団に吸収されて20人強で下る中、ケースデパーニュのLLサンチェスが下りのややテクニカルになったところでアタック。さすが下りの王者。 解説者の「サンチェスという名前は下りに強い名前」という根拠のない説明に納得してしまうほど(笑)。


 そのままLLサンチェスが逃げ切り、ステージ勝利。ゴールラインのかなり手前から勝利を確信し、ポーズ。 右手で天を指さし、左手の指にキスしてからそれも天を指さし、そして思いを込めて天を見つめる。 ランスがカサルデッリに捧げたあのステージを思い出しました。 さらに、ベッティーニやヴィランクの同じポーズでのゴールシーンも。
 なんだかツールでは連日泣いています・・・ 昨日はゴール前の捉まりの切なさに、今日は誰のために走るのかという深い部分の感情に。


 マイヨ・ジョーヌのキルシェンは6秒遅れのグループでゴールし、マイヨ・ジョーヌは動かず。
 モローがリタイア・・・・山岳に入ってから、何故ここで?と思うような場所で意地を張る姿を見たかったのに、残念です。 あとバクステットがタイムオーバー・・・(泣


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