私がほぼ毎日確認しているブログを見ていたところ、あの資産家のウォーレン・バフェット氏がインデックスファンドを勧めたという記事がありました。

 

 ウォーレン・バフェット氏は説明がいらないくらい有名な資産家で、こういう人がインデックスファンドを勧めるのは意外な感じがします。

 バフェット氏の発言を要約すると手数料の高い資産運用が、資産を食いつぶすということみたいです。(間違ってたらすみません。)

 私は投資信託をしていく上で、信託手数料だけはかなり気にして選んできました。

 こういう著名な人が、インデックスファンドを容認するような発言をして、手数料について言及をしたことは、ちょっと後押しをされているような感じで素直に嬉しいですね。

 最近だと、ステートストリートから超低コストインデックスファンドが8本設定されましたけど(たわらより安いのは衝撃でした)、今後はこういうものに積極的に乗り換えていったほうがいいんですかねー。

 インデックス投資は長期間の投資なので、あんまりコロコロ投資先を変えるのは嫌ですが、アンテナを高く情報収集をして情勢に合わせて柔軟に対応していきたいですね。

 バフェット氏が言及したS&P500というインデックスファンドが気になったので調べてみました。

S&P500って何だろう?

S&P500(エス アンド ピー ファイブハンドレッド、Standard & Poors 500 Stock Index)は、アメリカ合衆国の投資情報会社であるスタンダード・アンド・プアーズ社が算出しているアメリカの代表的な株価指数。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。

スタンダード・アンド・プアーズ社の公表するアメリカの株価指数は、他に以下のものがあるが、S&P 500は特に有名で、機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されている。

wikiから引用しました。

 アメリカ版日経225みたいな認識でいいんですかね。

 アメリカの代表的なインデックスということみたいです。

 S&P500の組入れ上位銘柄を見てみると、アップル、マイクロソフト、エクソンモービル、ジョンソン&ジョンソン・・・とど素人の私でも知っている企業が並びます。

 しかしこの並びを見て私はあることに気が付きました。

 

 たわらノーロード先進国株式と投資先が同じ・・・?

 たわらノーロード先進国株式は私の投資先の中では、現時点で一番大きな投資をしている商品です。

 確認してみると、両者の組み入れ上位銘柄はほとんど同じでした。

 たわらの先進国株式は、先進国といってもアメリカに対する比重が高いので、アメリカで人気のある株式と投資先が被るのは当たり前といえば当たり前なんですが・・・

 

 今の投資先のままでも、S&P500が成長していった場合その恩恵も十分に受けることが出来ることがわかりました。

 インデックス投資は、私が思っている以上に評価の高い投資方法なのかもしれませんね。 

アクティブファンドについて

 バフェット氏の発言で、(インデックスファンドに比べて)高額な手数料を取られるアクティブファンドのほとんどが、S&P500に連動したインデックスファンドより成果をあげられないことが分かりました。

バフェット氏は、プロテジェ・パートナーズが選定したヘッジファンド群のリターンが2015年までの8年間でプラス21.9%となる一方、S&P500種株価指数のインデックスファンドはプラス65.7%だったとの最新情報を紹介した。 

 最近はずっとアクティブファンドに興味があったのですが、長期戦になればインデックスファンドにかなり分がありそう感じです。

 バフェット氏を信仰するわけじゃありませんが、こういうデータもあるということですね。

 今後も、インデックスファンドに投資をし続けようと思いました。