けっこう揺れた、と思ったのが2016年12月28日の地震。

時間がやや長かったのもあります。

神奈川でこの揺れ、茨城が6とは思わなかったですが、東日本大震災の余震と考えられているようです。

スマトラ沖の大地震では大きな余震が何年も続いたといわれていますし、地震大国としてはやはり対処しないとだめだよなあと。

 

関東大震災からあと数年で100年。

南関東もでかいのがきても不思議ない。

 

ニュースは以下日本テレビ系より引用です。

 

28日に茨城県で発生した最大震度6弱の地震について、政府の地震調査委員会は、長さが15キロ程度の未知の断層が動いた、との見解を示した。

 

28日夜、茨城県高萩市で震度6弱を観測した地震では、窓ガラスが割れたりする被害が出たほか、2人がケガをした。地震調査委員会は29日、臨時の会合を開いて活動を分析し、長さ15キロ程度の未知の断層が動いたことで地震が起きた、との見解をまとめた。28日夜の発生直後に比べて余震活動は低下しているという。