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ブラック企業や長時間労働問題はニュースが絶えませんが、問題の解決にはむずかしいものがあるでしょう。
長時間労働がニュースになる頃にはすでに手遅れのようなものですし、そもそも大半の搾取は取り上げてすらもらえません。

仮にもし法改正でルールが変わったとしても、どこかに抜け道がある以上、問題は延々と続きます。それにたとえ身内であろうとも肩書程度しか見ませんし、こっちが搾取されていることは気にもかけない。

結局のところ、ブラック企業から身を守るには自分で知識を付けるのが一番です。

知識をつけるといっても、学術やアートの知識ではありません。
お金の教養を身につけたり経営学を学ぶことで、会社の経営者と同じ言語で考えられるようになります。

 

目次

  • お金の教養がないとハズレくじを引かされる
    • いつの時代もトロいやつが損をする
  • ブラック企業の思惑通りになってはいけない
    • 自分がぞんざいに扱われるところには行かない
    • 殿様バッタで問題ない
  • たった4万円で対策できる
    • 書籍代をケチるとブラック企業が待っている
  • まとめ

 

お金の教養がないとハズレくじを引かされる

お金のことを知っているか。稼ぐことに関してどれぐらいのことを知っているか。
お金の教養があればハズレくじを引かされることはありませんし、よりオイシイ選択肢を選ぶことも可能です。

ブラック企業での過酷な環境を避けることについても、お金の教養は大いに役立ちます。

お金の教養があればブラック企業の構造や体質について理解することができますし、事前に選択肢から外すこともできるでしょう。
またブラック企業に入ってしまったとしても、人件費を削減しようとする経営者の意図を見抜き、搾取される環境から早々に立ち去ることにもつながります。

つまるところ、お金のことを知れば、企業や経営者の足元を見ることができるわけです。

たとえばやりがいを強調する企業は、やりがいしか取るところがない。収入や生活の面ではそこまで強く出られないから、やりがいで釣られてくる情弱をカモにする。
やりがいを前面に出すブラック企業にも理由があり、そこしか強調できないからやりがいを強調するのです。

お金のことを知ってしまえば、企業の裏側を考えながら判断することもむずかしくはないでしょう。
ブラック企業の内部構造を知ろうとしないからブラック企業しか選べないのであって、企業の命であるお金のことを知ってしまえば、こちらが不利ということもなくなります。

 

いつの時代もトロいやつが損をする

ブラック企業の問題に限らず、トロい人が搾取されるのはいつの時代も変わりません。
教養やリテラシーを身につけた人は延々とオイシイ情報を得てはいい選択肢で効率よく稼ぎ、情報を使いこなす能力のない人は延々と搾取され続けます。

結局、情報を得たり使いこなしたりする能力があるかどうかで天国か地獄かが決まってしまい、気づくことのできない人が損をし続けるのが社会なのです。

ブラック企業を避けるためにはお金のことを知り、企業というブラックボックスの中身を知ることが大切。だからこそ企業の生命線であるお金のことを知るべきであり、知らないとブラック企業の養分にされてしまいます。

ブラック企業問題におけるトロいというのは、ブラック企業を見抜けないというもの。お金のことを知り、足元を見て判断できるようになれば、トロい人間からは簡単に脱出できます。

 

ブラック企業の思惑通りになってはいけない

ブラック企業は人を集めるところから洗脳するところまで、システムが整っているもの。
キラキラ感を出したりさも理想的な会社であるかのように見せてくるのが常ですし、そこに引っかかるとブラック企業の思惑通りになってしまいます。

もしあなたが経営の知識やお金の教養を身につければ、自分がぞんざいに扱われるところに行くこともなくなるでしょう。

企業の足元を見て判断できるようになり、自分のほうが有利な立場になってしまうことがブラック企業回避のカギ。
マーケティングの裏にあるものを考え、自分に有利な土俵を選ぶことが搾取から身を守るのです。

 

自分がぞんざいに扱われるところには行かない

普通に考えれば、就職というのは自分がペコペコ頭を下げてゴマすりし、自分を雇ってもらうというように考えてしまいがちです。
しかしながらそれはブラック企業の思うツボであり、あなたが不利な立場にあることを利用してブラック企業はキツい条件を提示してきます。

雇ってもらうという考え方は、あなたを自然と搾取される環境に導いてしまいます。
主導権が企業にある状況だと「雇うも雇わないも企業の自由」となってしまい、バカみたいに不利な条件を突きつけられても首を縦に振るしかありません。

これに対しては、自分が優遇される環境に行くのがいいでしょう。
あなたがぞんざいに扱われるような環境に行こうとするからブラック企業に突っ込んでしまうのであって、行き先をよ~く見てみれば行くべきでない場所もわかるはずです。

プログラミングができる人ばかりの環境では、プログラミングができたとしてもあまり優遇されない。逆にプログラミングができない人ばかりの環境では、プログラミングができることの価値が高い。

あなたの持っているスキルの価値が高まる場所にいくことで、ぞんざいに扱われるということもありません。

優遇される環境というのは、ある意味で市場原理のようなものです。
あなたの需要が高くなればいい環境に行けますし、需要が高くなければゴマをすることしかなくなってしまいます。

そして市場原理はお金の教養のなかでもごくごく初歩的なもの。

お金の教養というのは稼ぐための知識であり、市場原理なんてものは当然のように含まれます。モノが売れる理由や人が動く理由を知ることができ、市場原理は商売以外のところにも応用可能です。もちろん就職にも使えます。

 

殿様バッタで問題ない

上記したことは極端にいえば、「雇わせてあげる」ということです。
いかに自分にとっていい環境を探し、自分が重宝されるような環境を選ぶかが重要となります。いわゆる殿様バッタの姿勢が大事なのです。

先ほど例にあげたプログラミングについては、まさに「雇わせてあげる」の典型。企業はあなたに依存せざるをえなくなり、あなたではなく企業の側がゴマをすることになります。
一般にいわれることとは真逆の現象で、ほかの人よりもちょっとだけ多く勉強したり情報収集するだけで、あなたはそこまで苦労せずに済むのです。

逆に、自分が搾取されるところに行くと人生そのものが台無しになってしまいます。
電通の長時間労働問題はその典型で、自分がボロボロになるまで働かされるような環境を選ぶとどうなるかということがハッキリと感じられる事例です。

上から目線だの殿様バッタだのというキーワードを出すとしばしば叩かれますが、実際には強気に出た人間が得をしています。ブラック企業から身を守りたければ、足元を見て殿様バッタの姿勢でいるのがベターなのです。

 

たった4万円で対策できる

自分が有利に働ける環境を見つけるにはお金のことを知り、企業や経営者の足元を見ればよい。
それには4万円もあれば十分で、本を読むことで実現できてしまいます。

お金に関する本や経営に関する本を購入して読む。
読み終わったら書かれていることと現実の様子を比較し、書かれていることとのギャップが少ないことを確認する。

それだけでも結構な効果があり、どこでどういう人材が優遇されているかというのも学べます。経営者と共通の言語で考えられるという点でも影響は大きいです。

お金や経営に関連することとして、マーケティングのことも学んでおくとより効果的。
マーケティングは商品やサービスを売るのに欠かせませんし、企業がどのようにマーケティングするのかを見れば弱みもそれとなくわかってしまいます。

企業は利益を上げるためにどうするか必至ですし、お金の出を防ぐための施策にも気を使っています。
またマーケティングには企業の特性が現れるといっても過言ではなく、どういう見せ方をするかによって体質を見抜くこともできます。従業員の募集における見せ方なんかはわかりやすいです。

 

書籍代をケチるとブラック企業が待っている

本にかかるお金は微々たるものですが、4万円あるだけでも相当な量のことが学べてしまいます。
お金や経営、マーケティングまでさまざまな知識が4万円もあれば勉強できてしまうのですが、たったそれだけのお金でブラック企業が回避できてしまうのも事実です。

あなたが4万円を使ってお金や経営、マーケティングに関する本を購入し、読んで勉強すれば、企業の色々なところがわかってしまうでしょう。
企業のウラを読むことが可能となりますし、損しない選択肢を選ぶことも可能です。

4万円出しただけでお金や経営についての知識が身につき、ブラック企業に人生をムダにされずに済む。オトクとしかいいようがありません。

逆にそれだけのお金を惜しんでしまうと、お金や経営の知識が身につかなくなります。
経営者側の考えを理解せずに企業を選んでしまうと必然的に不利な立場に立たされ、あちらに都合のいい条件を提示されては受け入れるしかなくなるのです。

 

まとめ

お金の教養や経営学を学ぶのと就職することのあいだには、一見すると関係性がないように見えます。それどころか独立しようとする思考回路が邪魔をするようにすら見えるでしょう。

しかしながら市場原理やマネーリテラシーという観点から考えればお金や経営の知識をつけるのもムダではなく、むしろプラスにはたらくのです。

ブラック企業が狙っているのは、お金のことを知らない情弱。ブラック企業は内部で徹底的に洗脳を行い、「人材」を自分たちに都合のいいように加工します。
お金や経営のことを知るというのは、ブラック企業から身を守る意味でも重要なのです。

 

P.S.

経営やマーケティングについてはさまざまな本がありますが、こちらの本を読んでおいて損はないでしょう。

お金持ちの教科書

経営からお金のこと、マーケティングまで丁寧に解説されており、教養を身につける初歩にあたっても非常に有用です。

  • 経営者の考え方
  • お金に対する企業の心理
  • マーケティングの背景にあるもの

これらを効率よく勉強するにあたり、上記した本を読んで考えることで、一般には語られない企業の裏側を知ることが可能。

書いてあることを理解できれば、ブラック企業に人生を台無しにされるということもありません。ブラック企業対策としてもおすすめの本です。

沖縄の悲願、甲子園での全国制覇。

2010年に興南が春夏連覇という素晴らしい形で成し遂げました。

 

その以前に、全国制覇に最も近づいたのは、紛れも無くあの夏でした。

1990年そして1991年。

2年連続での準優勝。

 

90年は天理との行き詰まる投手戦の末、0:1で敗戦

91年は大阪桐蔭との白熱する乱打戦の末、8:13で敗戦

 

2年連続で甲子園を熱くしてくれた沖縄水産の選手たち、

いまでも鮮烈に記憶に残る沖縄旋風でした。

 

1990年

天理   000100000=1

沖縄水産 000000000=0

当時の詳しいデータはこちらから 

第72回 全国高等学校野球選手権大会 

(リンク:高校野球データベース)

 

1991年

沖縄水産 015100100=8

大阪桐蔭 20206201☓=13

当時の詳しいデータはこちらから 

第73回 全国高等学校野球選手権大会 

(リンク:高校野球データベース) 

 

それもみな、良き熱戦の記憶。 

いやほんとに、高校野球っていいですね。

 

 

 

 

kazuma634.hatenablog.com
kazuma634.hatenablog.com
前回の記事の続きです。


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三陸鉄道の久慈駅
ちょうどお昼なので、すぐに二戸に向かわずにおいしいものを食べようかと思う。


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久慈駅から徒歩10分。
道の駅くじ やませ土風館です。
道の駅に歩いて行くとは思わなかった。


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道の駅のレストラン、山海里にお邪魔しました。


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琥珀丼
ただの海鮮丼ではない。


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ご飯を掘り進めて行くとウニ久慈産ほうれん草短角牛ステーキとどんどん出てくる。
掘っていってお宝を見つける感覚から琥珀丼と名付けられたらしい。


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駅メモ!では山海里の宣伝がちゃっかりと行われています。


tabelog.com

  • 久慈駅~二戸駅(スワロー号)

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スワロー号に乗って二戸へ。
バスの中で爆睡してたので、景色の写真はありません。


つづく

コスモス

2018/04/09

この一週間、結構忙しかったです。


で、ブログの更新もあまりできなかったのですが、
おかげで、ゆったりと週末を送っております。

で、近くにコスモス畑があるのと見つけました。
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次女もごきげんで、ポーズです。
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こうやって思うと、幸せは案外近くにあるものですね。

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 何気にまだ予習が終わってない。間に合わせなくては。

 
 と、いってたのに。すいません。寝坊しておくれてしまいました。

 
 とりあえず水曜まで刑法デーにします。大量高速回転〜♪
 

 件名の元ネタはギャルクシーエンジェル〜んです。

勉強メモ(最近のゼミとかから)

 (以下、脈絡無くつづっていきます)
 民法。生の主張(要望)から出発。効果から考える。目次から条文を検索。請求原因(要件事実)は相手に請求するためには何が必要か?という視点で。要件事実は条文・趣旨から。抗弁は目次(特則から総則へ)へと検索かけていく。請求を消滅・障害・阻止するものというイメージで。

 設問から当事者の要望、請求を把握して、メインとなる法律関係にフォーカス。だらだらと問題文を全部図にしない(自戒をこめて)。ここらへんはさらに経験を積むしかないか・・・。資料文読んでわからなくてもへこたれずくらいつく(精神論)。理解が曖昧な部分から逃げない。

 刑法。法益侵害結果を特定。もっとも重い罪から検討(検察官的視点)。直接正犯・間接正犯・共同正犯・教唆幇助の順で検討。共犯は直接正犯→共同正犯で。



 本試験受験!憲法の論文が全然できなくて、気づいたら3時間たってて、それでもまだ全然足りなくて・・・ああああああ!もう今年は\(^o^)/オワタ どうしようどうしよ・・・・・・

________________________
         o
           。
             。 ヽ从/
        ガバッ   ∧ ∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             (゚Д゚;):. _ < なんだ夢かゴルァ!!
            r'⌒と、j ミ ヽ \_________
           ノ ,.ィ'  `ヽ. /
          /       i!./
           (_,.         //
          く.,_`^''ー-、_,,..ノ/
            `~`''ー--‐'

 ほんとに「夢でよかった」! このときほど、この言葉を実感したことはありません・・・。まだTKCのショックをひきずっているのかしら。


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被害妄想

 たまに学校に行く。知らない顔ばかり。ああ、ここにはもう私の居場所はないんだな・・・。行くたびに切ない気持ちになる。

 

2017年9月10日。内博貴さん、31歳の誕生日おめでとうございます。

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げっとした( ´ ▽ ` )
なんとも言えぬ表情がかわいい…♡
お箸を置かなくても、飾りとしても使えるかも、とおもって買ってしまった。

 

リサイタル

2018/02/24

2015年の夏に、まさかのアリーナツアーがありました。

そして、自分の住んでいる街に彼らが来てくれたんです!!
 
いつも自分が見ている景色を、まるちゃんが、eightが見ていると思うと不思議な感覚でフワフワしてしまいました(*´ω`*)
前日にはツアトラを見に、アリーナの周りを車で何周したことやら(笑)
 
 
リサイタルはその会場で行われた3公演入りました。
初日はCブロックの端っこ。
アリトロからちょっとだけ距離のある場所でしたが、距離があると言っても所詮アリーナ。
肉眼でいとも簡単に見える距離に大興奮でした。
 
2日目1部はBブロックの真ん中で通路側。
アリトロ目の前でした。
ただ、目の前のギャル達が、猫耳だったり通路に出たりとあまりに酷くて、楽しいはずのリサイタルがちょっと…

ここのところ何だか忙しくPCの前に 座っていなかった。

本は 何冊が読んだ中で久しぶりのコミック

「七つ屋 志のぶの宝石匣」が3巻まで出ていたので

買ってしまった。

二ノ宮知子さんは のだめカンタービレが好きでずーと読んでいたのだが

今度のこれも七つ屋(これは江戸時代の質屋と言う意味らしい)と質屋に持ち込まれる宝石と志のぶと顕定君のお話

チョットミステリアス感じあり 下町情緒あり

なんといっても 石の魅力がいっぱいの話である。

私自身あまり宝石には 興味がないのだが 最近キラキラ光るものに目が行くようになってきた(カラスか!!)

しかし 石には思いが宿るとよく聞く 川原に落ちている石などは あまり拾って帰らない方がいいと聞いたことがある。

確かに三途の川で子供が積んでいるのは 石だな。

特に宝石には 人の思いが強く残るかもしれないなどと 思いながら4巻を待っている。

 

と思ってネットで調べたら 4巻出てる・・・急いで買いに行こう!!

 

七つ屋志のぶの宝石匣(1) (Kissコミックス)

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